11 月 23

参加してまいりました!!

【第31回 ジャパンウィーク2006年  スペイン・サラマンカ】

*11月23日    関空よりヒースロー空港経由でマドリッド~サラマンカへ

*11月24日    小学校交流訪問

*11月25日    午前 : 学生フィエスタ参加
夜 : リセオ劇場にて舞台公演

*11月26日    スペイン・ジャパンフィエスタ

*11月27日    フリー(アビラ、セゴビア、マドリッド見学
マドリッド泊

*11月28日    マドリッドからヒースロー空港経由で関空

*11月29日    帰国

written by komachi

9 月 10

岩崎裕美のトーク&ショータイム「京小町踊り子隊参上!」
ご来場ありがとうございました。

特別出演 尾上京先生
新作千鳥
★新作フィナーレ
★講演・対談内容

★オープニング『京小町踊り』 振付 尾上京  曲 豊竹咲甫大夫 鶴澤清馗  湯井麻里子

★岩崎裕美トーク  ~ことばと身体表現のたいせつさ~

『千鳥』 振付 尾上京   作曲 藤舎名生   編曲:阿武野逢世

人との「出会い」と「触発」がいかにすばらしいエネルギーを生み出すかを
軽やかに大空を飛び回る「千鳥」を主題にして出来た作品です。
よりレベルの高い格調高い踊りです。


この日初めて4人で踊る千鳥をご披露しました。

★長唄『藤音頭』 特別友情出演  尾上流師範 尾上京

京小町踊り子隊の振付や踊りのご指導を
いただいている尾上京先生。

京先生の『藤音頭』に会場中うっとり
魅せられました。

ありがとうございました。

★岩崎裕美  尾上京 トーク   ~こころとからだのしつけ~

★『京小町音頭』

★『京小町百花繚乱』

★フィナーレ  太鼓指導 冨冶林浩    振付 小川珠絵

舞台のフィナーレに太鼓を取り入れた軽快な踊りです。この日初めてご披露しました。

written by komachi

8 月 26

隠岐郡海士町のみなさま
「キンニャモニャ祭り」では大変お世話になり、ありがとうございました。

隠岐郡海士町 キンニャモニャ祭り   06・08・26~27

ありがとうございました!!


★石原まり子
2006年夏の思い出 in 隠岐の島『キンニャモニャ祭』

8/26午前0時の夜行バスで、私たちは隠岐の島を目指して京都駅を出発しました。
そして午前7時高速船レインボーで、ついに隠岐の島に到着!!
その時目にした透き通った海&真っ青な空は本当に最高でした。
(ほんまに綺麗な海やったな。。。。越前クラゲも泳いでたな~(*^-^*))

そして久美ちゃんのお父さんに出迎えていただき、先発の踊り子隊が待つ島へ到着!

長旅やったな~っと一息つく暇もなく着物に着替えてラジオ出演!
コメントを求められたらどうしようって勝手にドキドキしてましたv(^-^)v。

リハーサルも終了しいよいよ本番のステージへあがりました。
たくさんの島の方に観ていただけて楽しく踊ることができました。

しかし、今回私はやってはいけない失敗をしてしまいました。
この場をかりて謝らせていただきます。すみませんでした(;_;)。。
ステージを終えパレードにまで参加させていただきました。
みんさんのりのりでものすごく上手かったです!
手足腰の動きが経験者にしかできない凄技でした。

私はお祭りで踊りをおどるという経験がはじめてだったので、とても新鮮な気持ちでパレードに参加することができ、とっても楽しかったです。

そしてそして!お母さんの手作り料理&隠岐の島料理を食べながら見た最高に綺麗な花火は、なんとも贅沢で心が癒されました。
本当にありがとうございました。
このような貴重な経験ができたのも隠岐の島の方々、平田家の方々のおかげです。
協力していただき本当に感謝しております。
2006年の夏を締めくくる最高の思い出ができました。

平田家の皆様には最初から最後まで私たちの面倒を見てくださって本当に感謝しています。
ありがとうございました。
次の日に行った絶景がめちゃめちゃ良かったです!!!!
また見にいきます。
隠岐の島に行くことができて本当に本当に良かったです(*^O^*)。

★麻田 知加★

今回隠岐のキンニャモニャ祭に参加させてもらって、ほんとうに良い経験・良い思い出ができました。

お世話になった隠岐の皆様、平田家の皆様には言葉ではいい表せないほど感謝の気持ちでいっぱいです☆

温かくて・笑顔が絶えない平田家の皆様にたくさんパワーをもらった気がします☆

とれたての海産物やもてなしのお料理の数々、本当に美味しかったです☆
帰りにいただいたサザエおにぎりもとーっても美味しく頂きました☆

機会がありましたら、また隠岐に行きたいと思っています!
今度はサザエ取りに挑戦してみたいです☆

今後はもっと表現力を磨いて、見て頂いたお客さんに何か伝えられたらなと思います。
最後になりましたが本当に色々とありがとうございました。


★八木翠里★
海士町の皆様、キンニャモンニャ祭にお招き頂きありがとうございました。

隠岐島は、島好きの私ですが初めての訪問でした。
まず目が吸い込まれたのは、久美ちゃんが小さい頃から「ただいま~」と家へ帰ってくるとそのまま海へ飛び込んでいたという透明の美しい海!!

そして海士の港に着いた途端、山々がすぐ側にその先は、どうなってるの??と思わせる程の高さに驚きました。

大自然がそのまんま!!

あっけに取られていると…祭りがいよいよ始まり!
小町メンバーも野外舞台で皆、テンションは、絶頂!!

本当に最後のフィナーレでは、拍手で感極まり、唇がプルプル目がウルルンになりました。有難うございました。

最後にキンニャモンニャ踊りに参加させて頂き、各チーム様々な個性溢れる衣装の中、地元のベテラン踊り子さんたちから祭りの熱気をひしひし感じました。

共に踊る一体感は、やはり快感!これぞ生きるパッションですね!
祭りのしめの花火大会は、本当に今までに見たことがない近さで魔法のような うっとり…?いやいや皆でワーキャー言いながら大騒ぎしましたよ。

何より海士町の皆さんのやんわりした笑顔とさりげない心優しいおもてなしに癒されました。
そして また是非 時間をかけて島を巡りたいです。
その時には、お勧めの場所 たくさん教えてくださいねーッ


★小林 マキ★

今回、メンバーのクミちゃんのご縁で隠岐ノ島(海士町)での「キンニャモンニャ祭り」に参加させて頂きました。

初めて訪れた隠岐ノ島は想像以上に美しく、それはもう言葉では言い表せないくらいすばらしい大自然とあたたかい島の人たちの心からの歓迎のおもてなしに感激しっぱなしの3日間でした。

また、平田家のみなさまには何から何まで本当にお世話になりました。
私たちの為にたくさんサザエを捕ってくれたマーくん、島案内で運転を手伝ってくれたヨウコちゃん、それを全部用意し、ケーキまで焼いてくださったお母さん、また「私たちの事を、みんなうちの子と一緒やと思ってる」って言ってくれたお父さん。
嬉しかったです。
本当に感謝しています。ありがとうございました。

帰りの船での別れ際、見えなくなるまで手を振ってくれた光景は今でも目に焼きついています。
そして次の乗り場まで見送りに来てくれたモトキ、ありがとう!
隠岐ノ島、また来年も来れますように‥。


★小林 翠里★

この3日間の感動を何から伝えていいのか分からないくらい、
今でも思い出すだけで、胸がいっぱいになります。

澄んだ空気、透き通った青い空、どこまでも続くキラキラ☆と輝く海!隠岐に降り立った瞬間から、こんな綺麗な所が日本にあったんだ・・・と感動のしっぱなしでした。

踊っている時の皆様からの温かい視線と、お声をかけていただいた言葉が本当に嬉しく、心が温かくなりました。
(私事ですが・・・隠岐で誕生日を迎えることが出来)改めて人の温かさにふれ、そして大自然の素晴らしさを肌で感じ、踊りを通して素敵な海士町の皆様に出会えた事、心の底から生まれて良かったと感じた瞬間でした。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

最後になりましたが、平田家の皆様、本当にお世話になりありがとうございました。
皆様のおもてなし、笑顔、お心遣いは一生忘れません。
いつかまた皆様にお会いできることを願い、これからも踊りを頑張っていこうと思います。

本当に!本当に!! 皆様、有難うございました!!!


★板村知江★

隠岐の島の大自然に感動しました。
海にはいれなかったのは残念でしたが、越前クラゲの大きさには驚きました。

キンニャモニャ踊りは最高に楽しい祭りで、来年も頑張って踊りたいです。
夏のいい思い出ができました。島の皆様に感謝しています。

ありがとうございました♪


★安部 麻衣子★

キラキラの太陽☆海☆
キラキラの夏日!!
”京小町踊り子隊”隠岐島公演【海士町】にやって参りました。
安部麻衣子です☆

「キンニャモニャ祭り」に参加させていただけたこと、大変嬉しく思っています。

隠岐島の自然や、伝統を守り続けることの大切さ、この3日間平田家の皆様、海士町の皆様にしていただいた、見せていただいたたくさんの事から感じました。

また、平田家のお宅や花火の宵では、郷土のお料理などたいへん
おいし~くいただきました。
(さざえにビ~ルが!!!これまた。。。)
ご家族の心からのおもてなしに感謝しております。

今後も、私の夢でもあるたくさんの方に踊りを通して何か1つでも感じとっていただける、そんな踊りを踊り続けたいと思っています。
大好きな仲間と一緒に今回隠岐島の海士町で踊れたことを心から幸せに思う今日この頃です。。。ありがとうございました☆


★岩崎 絵美★
海士町の皆さまへ
8/25~27の3日間、本当にありがとうございました!!
初めて行く隠岐の島は見るもの全てが新鮮でした!

360度どこを見渡しても、青い海と空、イキイキした自然の広がる山々の緑、海から吹く気持ちのいい風。
町の方達の笑顔はあったかくて、優しくて…感動の連続でした。

平田家の皆さまはもちろん、今回の旅で出会った全ての方達が、『京小町踊り子隊』をあたたかく迎えて下さって、
初めて行った場所でこんなに大好きになった町はないっていうくらい、3日間で隠岐の大ファンになりました!

これから京都でも隠岐の魅力を、たくさんの人達に伝えたいと思っています!
(もちろんもぅ既に実行中で、私のまわりには今、海士町ファンが急増中なんですよ!!)

また来年もぜひ海士町で踊れることを夢みて、“キンニャモニャ踊り”も練習しておきますネ♪
本当にありがとうございました。


★比嘉 純子★


今回は素敵なご縁があってキンニャモニャ祭りに参加させていただきました。

船に乗って海士へ到着した瞬間から、素晴らしい景色、町の人たちの予想以上の温かいおもてなしに感激しっぱなしでした。

久美子ちゃんのお母さんがおっしゃった「海士には悪い人はいない。」という言葉も素直に納得です。

これまでもいろんなところで踊りを披露させてもらいましたが「踊りに行った。」ではなく「祭りに参加した!」と、充実感と達成感そしてなんともいえない爽快感を味わったのは初めてだったかもしれません。

それも、海士町の皆様、そして平田家の皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
こんな素敵なご縁を作ってくれた久美ちゃんにも本当に感謝しています。

町の人たちが協力しあい、たくさんの人が参加して盛り上がり
最後は盛大な花火で締めくくる。
すばらしい「キンニャモニャ祭り」を、いつまでも続けてください。
そして、また京小町踊り子隊と感激の再開をしましょう!


★谷口久美子★

私の故郷、島根県隠岐ノ島の海士町で行われた「キンニャモニャ祭り」に京小町踊り子隊のメンバーと参加しました。

京小町踊り子隊のエネルギーあふれる踊りで町の方々が少しでも元気な気持になってほしい、そして一緒に感動したいという強い思いが今回参加したきっかけです。

私たちの舞台をたくさんの人が見てくださり、終った後、会う人、会う人から「よかったよ!」 「感動したよ!」という声を頂き、そしてメンバー全員が楽しんでくれたことにこの上ない喜びを感じました。
たくさんのご協力と、応援してくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。


★山津 恵理子★

キンニャモニャ祭りに出演させていただきありがとうございました!

小さい子供からお年寄りまでが活気にあふれていてすごく楽しいお祭りでした。

隠岐島の人たちはみんな温かい人ばかりで私たちの事を心からおもてなしをして下さいました。

また、隠岐島はどこを見てもきれいな所ばかりで歓声をあげてばかりでした。
その自然のスケールの大きさに心も体もリフレッシュすることができました。

このような体験をさせていただいたのも、隠岐島のみなさんのおかげです。

これからも、隠岐島の方々にしていただいた、たくさんの事に対する感謝の気持ちを忘れず、頑張っていきたいと思います。


★池部 泉★

8月26日27日と「隠岐の島・第11回 キンニャモニャ祭り」に参加させていただきました。

まず、フェリーで隠岐の島・島前に到着しました。
最初に目に飛び込んできたのが、隠岐の海にまるで歓迎されているような海の碧さでした。

その海の美しさに大感激で、さらに、リハーサル中・お祭り中とお祭り実行委員の方・隠岐の人々の心遣いに再び大歓激で。。。

あんなに、楽しく踊る事ができたのも、皆さんの心遣いのおかげです。
心より感謝申し上げます!!

パレードも何とも言えない大!大!!大!!達成感を味わう事ができました。
今回、「キンニャモニャ祭り」に参加できた事を心から嬉しく思っています。
来年も再来年も参加したいぐらい楽しかったです。
来年も是非!呼んで下さい!!

最後になりましたが、今回、特別お世話になりました、平田家の皆様!!
本当に心からの感謝で一杯です!!
「ありがとうございました~!!!」
キンニャモニャ祭りの本部の方・隠岐の方々平田家の皆様本当にありがとうございました。
体に気をつけて下さいそして、来年又お会いできるのを楽しみにしております!!


★山下 京子★

この機会に、少しでも深く隠岐島を知りたい。
そんなわたしのわがままで、今回みんなより2日ほど早く海士町に入らせていただきました。
お世話になった平田家のご家族から教えていただいたことは数え切れないほどです。

互いを信頼し支えあう家族のあり方、海士町という土地ならではの暮らし方を大切にする姿勢、そして人をもてなすとはどういうことか。

特にこの「もてなす」ということについて、相手が来てくれることを心から喜びに感じ、できる限りのことをして迎える、そんな気持ちが海士町の人々から感じられたことに感動しました。

京小町踊り子隊の大きなテーマのひとつが「もてなしの心」であることをあらためて思い出し、今回出会った海士町の人たちのような気持ちがあってこそ、見てくれる人の心に届く踊りができるのではないかと思いました。

こうして温かく歓迎してくださった人たちを思って踊ったことは、わたしにとっての踊りの意味を大きく変えました。

これで歓迎と感謝の気持ちが伝わるだろうか、喜んでもらうためにまだできることはないだろうか、そう自分に問いかけることを忘れずに踊っていきたいと考えるようになりました。

もちろん、海と空をすぐそこに感じられる、あんなに気持ちのいいステージで踊ることができ、わたしだけでなく着物も喜んでいましたよ!

キンニャモニャ踊りのパレードのときも、ずっと続く踊りのなか、時折目に入ってくる海士町の夕暮れや人々のいきいきとした顔に、何ともいえない幸せを感じました。
ああ、今日ここに来れてよかったなあと。
京都に生まれ育って、縁があってよかったなあと。
これをきっかけに、隠岐と京都がより親しくなれることを心から願います。

いよいよ帰るときになって、船が島から遠ざかっていくときの、何と寂しかったことか。
必ず、また隠岐に帰ります。またキンニャモニャを踊りに行きます。
また少しでも深く、隠岐島を知るために。

最後になりましたが、隠岐島、海士町、平田家の皆さん、
本当に、ありがとうございました。


written by komachi

6 月 26

「バンビオまちびらきフェスティバル」 出演 JR長岡京駅      2005年6月26日
「京小町百花繚乱(ひゃっかりょうらん)」
鈴、バトン、リボン、傘を使っての新しい踊りです。

義経・弁慶をイメージして振付けた「きものでバトン」です。

今夏初のゆかたで踊りました。


written by komachi