7 月 04
京小町音頭
~『おこしやす京都』編~
歌 京小町踊り子隊

作詞 中嶋 庸郎
作曲 阿武野 逢世
編曲 鴨乃 よし江

※ 掛け声: (ハイー) (ヨイサ)
(ソレソレ) (ア、ソレ)
1. 薄紅色に 風染めて
さくら花舞う 嵐山
春はいつでも ときめいて
何か生まれる 予感する
丸竹夷ニ押御池
きょうは ほんまに おこしやす

※ 掛け声: (ハイー) (ヨイサ)
(ソレソレ) (ア、ソレ)
2. 青色映し 涼やかに
光はじける 鴨の川
夏の始まり コンチキチン
浴衣姿の 祭りの夜
姉三六角蛸錦
きょうは ほんまに おこしやす

※ 掛け声: (ハイー) (ヨイサ)
(ソレソレ) (ア、ソレ)
3.朱色(あかいろ)
一瞬(ひととき) 艶やかに
心奪って 胸焦がす
秋に詩(うた)うよ 月あかり
色あざやかに 東山
四綾仏高松万五条
きょうに ほんまに おこしやす

※ 掛け声: (ハイー) (ヨイサ)
(ソレソレ) (ア、ソレ)
4.白く静かな 時流れ
古都(まち)をつつむ 雪化粧
冬の陽射しに 一輪の
北の寺咲く 寒椿
六条七条八九条
きょうも ほんまに おこしやす

※ 掛け声: (ハイー) (ヨイサ)
(ソレソレ) (ア、ソレ)
5.記憶のどこかに ある景色
初めてなのに なつかしい
歩いただけで ほっこりと
気持ちやすらぐ そんな京都(まち)
おおきに ようこそ おこしやす
きょうは  ほんまに
きょうは  ほんまに
おこしやす


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written by komachi