7 月 04
【1】京小町踊り 振り付け:尾上 京
曲:豊竹咲甫大夫
鶴澤清馗  湯井麻里子
平成時代のホスピタリティ(歓待)、歓迎の気持ちを
優雅な舞と、イキイキとした若さあふれる踊りの両方を通して
表現しています。
見る人を元気にする踊りです。


【2】京小町音頭 振り付け:尾上 京
作詞:中嶋庸郎
作曲:阿武野逢世
編曲:鴨乃よし江
唄:京小町踊り子隊
京都の四季と、京都のまちの通り名を歌詞におり込み、
踊り子隊が全員歌いながら踊ります。
「どうぞ京都へおこしやす」を最後にくり返す、おもてなしの音頭です。


【3】京小町百花繚乱 振り付け 鈴・傘:尾上 京
バトン:安部麻衣子
リボン:比嘉純子
神社で巫女が持つ鈴、バトントワリングのバトン、
新体操のリボン、そして最後に色鮮やかな和傘。
踊り子隊が様々な可能性に挑戦し、ステージに華が咲き乱れます。
着物を着て色々なことにチャレンジしてみようと出来上がった
ショータイムです。


【4】千鳥 振り付け:尾上 京
作曲:藤舎名生
編曲:阿武野逢世
人との「出会い」と「触発」がいかにすばらしいエネルギーを生み出すかを
軽やかに大空を飛び回る「千鳥」を主題にして出来た作品です。
よりレベルの高い格調高い踊りです。


【5】パッション 振り付け:尾上 京

女心は七変化。さまざまな女性のこころを着物の色と布の動きで
表しました。京小町踊り子隊の熱い想いが伝わるように踊っています。


【6】フィナーレ 振り付け:小川珠江

軽快に太鼓を打ちながら始まるこの曲は京小町踊り子隊ステージの最後を
飾る踊りとしてフィナーレと名づけました。この曲だけは日本舞踊ではなく
洋舞です。カラフルな扇子を持ち華やかに踊ります。


★衣装
着物(振袖、訪問着)を基本に、ちりめんきもの柄の襦袢(合繊)と組み合わせています。 若い女性から「可愛い」と言っていただけるような色と柄の組み合わせです。
大学のデザインの先生とともに考えた、動きやすい工夫と細工をしています。

★髪型
江戸時代の髪型を参考にアレンジしています。

★音楽
京都らしさのある邦楽にこだわり、太棹三味線と琴をメインに構成したオリジナル曲です。 リズムとテンポは現代の感性にあったものにしています。

★組み紐
組み紐を使った髪飾りや帯締めで、古典と現代を融合した可愛らしさを表現しています。

written by komachi